今朝は大好きなお稽古をお休みして
入院してまだ一週間の父の病院を転院
させて来ました

一週間インフルエンザで寝込み
肺の弱い父に移してはいけないと部屋にも
入らず、作った食事も母に運んでもらったりと
気を使っていたのがかえって
災いしたのか?

私が復活した次の日辺りから父の心が不安定になり
息苦しいので「入院したい!」を繰り返す始末

掛かり付けの先生にお願いして入院させてもらったのは良いが
本人の思惑と違い中々手厳しいスタッフ達

主治医の説明も老人病院を勧められ最大でも
三ヶ月以内に退院してくださいとのお達しがでた

私達家族はやっとの事で入院させて頂き身の回りの
備品も揃えホッとしたのも束の間

最大の三ヶ月の間に先のことを考えて動こうとしていた
矢先のおととい「病院側の言う部屋に変らないんだったら
出て貰うしかないですね」と急なお達しが出る

確かに父は我儘で救急病院なんだからそんなに長く
無理を言って置いて頂くのは申し訳ないとこちらも
思っていたのですが余りに急で動転しました

幸いに以前入院した病院が受け入れて下さって
慌ててお引越しをした訳だけど、当の本人は
そんな事とは露知らず変らぬ振る舞い

病院が違うと揃える備品もかなり違って来て
入院手続きを済ませて帰りにスーパーや薬局に
直行して山の様な荷物

書類を書いて保証金を準備して足りない物を補充して
等々、先週やっと終わったと思った事を
繰り返さなければいけなかった一日

午後ははずせない用で梅田に直行
どうせなら栄養つけて帰ろうと満腹サインを無視して食べて
道中足は上がらないは、だるくなるわで
帰りの電車の中では眠りこけてしまいました

で、何が言いたいかと。。。
最初の病院、確かに伯母が入院した時にも
生まれたまんまの振る舞いをしてリストに残っているのでは?
と思うのですが、それだとしても
高齢化社会になってしまった日本

一人で見る高齢者の数が圧倒的に多いのです
一人で一人でも大変です

今日の入院は私達家族三人が動きました
母は一応。。。

お医者様もその辺りは認識されているはず
否それだからか?余りにも強い態度に驚きました

その病院の待合の壁にはどうやったらこの病院が
こんなに立派に写るんだろう?と思う様な
全体写真。「え、こんなに大きい?綺麗?」と
検査の時思っていたのが蘇ります

更に新聞の切抜きを拡大して
「地域に根付いた医療を目指す医学博士!」

病院の中で誰よりも口汚く偉そうにしているのが
院長でした。言われた時間に行っているのに
父の順番の前で交代をした方でした。。。

沢山、介護サービスステーションが在っても
受け入れる体制はまちまちで制約も色々あります

在宅で見守るにも限界があります
医師の質の問題もありますし遡れば
教育の問題にもなるのでしょうが

今日一日、改めて高齢化社会の在り方を
考えさせられました

自分の足で歩き手を使って食事が出来る
当たり前の事が有り難く、維持できる努力を
惜しまない生活を心掛けなければと

最近、共にする会話がその様になってきました

お昼に一人の先輩が
「お寺にお参りされてますか?ぽっくり寺に?」
え??

横から別の先輩が
「駄目よ!お参りするのは見送ってからよ!!」

説得力あるな~~皆さん!!

納得しながら大笑いしたひと時でした
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日の丸

インフルエンザ日記

comment iconコメント ( 2 )

No title

有難うございます
家族が居るのは有り難いのですが、当の本人達は
しっかりしてると思っていますからややこしいんですよね?

リフレッシュに力を注ぎます(笑い)

名前: DIVA [Edit] 2014-03-12 15:23

No title

お疲れ様でした。ほんと、お疲れ様です。
今は主人とのんびり生活ですが、介護の最中や何度かの入院の時は毎日振り回されてました・・・ じょうずにリフレッシュしてください。

名前: hrm-yume [Edit] 2014-03-11 17:42

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