ホッと一息つけると思っていました
が!なんとなく心は重いです

今日(正確には昨日)お正月で88歳になる伯母を
住宅型老人ホームに入所してもらいました

老人ホームと言っても食事・お風呂付きの寮の様な感じです
五月に父がお世話になっていた所。。。

五年前に骨折して以来 四回の入院や救急
前回の熱中症の時 今度何かあったら考えてね
と約束するもとぼけて忘れ 中々前に進まなかった

父の四十九日も終えて漸く我が家に落ち着きが戻り始めた時
またもや伯母の救急搬送

妹共々「私達の方が鬱になりそう」と俯いた。。。

今回はショートステイ先のケアマネージアーの強い
押しもあってここまで漕ぎ着けることが出来た

けど 部屋で待っている私は顔を見るまで安心できなかった

今年一年で父を見送り伯母に入所してもらい 
また母の救急もあり
 「つくづくよくここまで倒れず来たものだ」と思う
治療院では普通の弱さと違うとお墨付きを頂いている私がです。。。

夜遅く伯母の洗濯物を洗いながら
人は生まれる時も死を迎える時も決して一人ではないんだなあ

最近何度も巡る言葉がまた頭の湧いて来ました

             130424_200835.jpg
スポンサーサイト

希望をもって

つかの間の虹

comment iconコメント ( 2 )

Konoha様有難うございます
お変わりございませんか?
いずれ私も行く道と思いつつ つい荒い言葉が出たりして
反省の日々です。
体調と折り合いをつけて少しずつ頑張りますね
おこる事全て肥やしに成るものだなあを実感しております

名前: DIVA [Edit] 2014-12-19 22:38

ご苦労様

色々とご苦労様です。
何か 重い使命をお持ちの様に思います、お互いに・・・・・
ご自分の御身 おいといの上 納得される様頑張って下さいませ。

名前: konoha [Edit] 2014-12-19 14:20

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)