新しい年の始まりはいつも「今年はどんな年になるだろう」
と夢を膨らませて懲りずにそう思います。。。
特に去年は私にとって節目?と自分でそう思っていたので

波乱だらけの日々は受け入れ難いものでした

炎のやさしさ
   (夕べ息子がアロマキャンドルをくれと来て 私も真似て元旦のお祝いの後の一時 灯してみました
    電気を消すと光が広がり 優しい雰囲気になりほっこり


hikari.jpg

自分で選んだ事はある程度覚悟して臨みます
が!突然のまさかの事態は一瞬の(または繰り返す疑問)戸惑いがあります

ブログ等では文字として残るのでなるべく選んだ言葉や話題を
使っていましたが 心の中の(何故そんなことが そこまでの事が?)と
いう思いが未だに巡ります・・・

予測不可能なことが世の中には起こり得る物なのですね?
普通は一人一つの事をこなすだけでも精一杯なのに
何でも責任転嫁して自分に非が無いと思える人が
気に入らないと態度に出せる人が。。。
羨ましいと思ったりして。。。

去年の出来事は私にとってとても良い人生の起爆剤
沢山学びました

人を信用し過ぎることなかれ
物事が順調に運ぶと思うことなかれ
(何か有って当たり前)
人を妬むことなかれ
(妬む前に自分を磨く)
責任転嫁することなかれ
人に厳しすぎることなかれ
(自分にも厳しくなるので)
等々。。。。。(笑)やっぱり厳しいな

よく言われることに苦しみを知った人は人に優しくなれる
傲慢にになりようがないと

胸の中にふつふつ湧く思いを昇華させるべく
今年も書いています

今年は年末に倉庫を片付けた時見つけた
曽お爺さんの名前がある重箱を綺麗に洗って
おせちを飾ってみました
私は洗うのが面倒で躊躇しましたが
主人のたっての願いでした

家の道具を大切に思ってくれるのは有難い事です

今年は父亡き後手探りでお正月の準備をしました
思えば記憶だけはしっかりしていた父がいつも
あれこれ指図してくれていたなあと思い起こしています
新しい試みも幾つかありますが

こうやって引き継ぎながら自分たちのスタイルが出来てくるのかも?
と しみじみ新年に優しい炎を見つめて思いました 

曽オジサン重箱




スポンサーサイト

心の整理

ホッと一息。。。

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)