あーちゃんの誕生日は獣医さんの所で予防接種して頂く
証明書を見れば2007年5月とあります(推定です)

訪問して下さった方のブログにうちの長女とそっくりの子が
出ていて思わず私も猫自慢をと・・・
しかし残念な事にあーちゃんは余り自慢する所がないのです(._.)

17年半で逝ってしまった柴犬のラックが病気で体も弱りつつあった頃
屋根裏で猫の泣く声が🐱

いつの間にか子猫の声も聞こえていて
二日も経たないうちにそれが次には母猫が探している声がして
諦めて母猫が去った後どこかしらで子猫の泣く声が

二日してやっと壁の中であることが判明!!
屋根裏の隙間から壁と壁の間に入ったらしい

大急ぎで大工さんに壁に穴を開けてもらい手のひらに乗る小さい
あーちゃんを助け出しました

:::とここまでだったら美談なんですが

その頃は両親もまだ強固で猫を飼う事に大反対
病んでいる犬もいるしと言う事で
拾ってもらえる可能性のある植え込みに母が箱に入れて
置きに行きました

動物好きだった私はどうもできない自分に油汗をかいておりました
その日の夜は雨で気がかりで気がかりで。。。次の日
恐る恐る植え込みを見ると箱ごと無い!

「良かっ~た」誰か拾ってくださったんだとほっとしたのですが

一週間位して息子との会話で
「あのにゃんこ誰かに世話してもらってるのかな?」と話しますと
息子が「見せたろか?」と写メを!!腰を抜かさんばかりに驚きました
箱の前を偶然息子が通りかかり目が合ってしまったとか??

愛らしい子猫が写っていました
勿論息子には「お母さんがこんな人とは思わんかった」
と責めれましたが。。。

それから半年近く友達のマンションで若い男子二人に
あーちゃんは育てられていました
それが良かったのか悪かったのか?
少し変わったパーソナリティーのあーちゃんが出来ました

マンションで見つかり飼えなくなったので
「ほとぼりが冷めるまで我が家で預かってくれ」と
仕事のカバンに詰められて我が家にあーちゃんがやって来て
もう手放せなくなったということさ。。。と猫好きならお分かりですよね

名前も何であーちゃん?と聞いてもなんとなくと息子
獣医さんの所で診察券を見ると「あーちゃん ちゃん」と書かれあります(笑)
アグネス・チャン ちゃんみたいです

激しい育て方をされたからか?甘え下手
最初は嬉しい時の「ゴロゴロ」もとても少量で聞こえない位
犬の側によっても体が辛いラックは拒否
あーちゃんはお母さんの代わりに甘えたかったでしょうね?
ラックはオスでしたが・・・

しかし私自身はラックの最後にあーちゃんが居てくれたことで
重度のペットロスに陥らなくて済みました
二年位は涙が止まりませんでしたがこの甘え下手の
甘噛みの出来ない本噛みしか出来ないあーちゃんの
存在がかけがえのないものとなって

   意地悪なハナの居ぬ間にお座り DSC_0228.jpg


次女のハナを捕獲した後さくら猫ボランティアへと
繋がって行ったのでした

自慢するところの少ないあーちゃんですが家族にとって
また私にとっても愛して止まないあーちゃんになりました

 DSC_0229.jpg二枚目は「いにゃーん」でぶれました(*_*;
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オクラの天ぷら

よく降りますね☂

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