以前より気になっていたお墓の石土台のずれ
灯篭が壊れたのをきっかけに修理してもらう事になりました
   
   つつじ

滅多に無い事なので石家さんをどちらにお願いしようかと考えていて
ふと何度か子供が幼稚園に入る前いわゆる公園デビューで知り合った
親子さんがいらしたことを思い出しました

子どもが公園を離れてからもその奥様とお会いすると会釈を交わすぐらいでしたが
知らないよりは知っている方に頼もうと言う事で決まりました

色んなお話は主人が交渉しますので私はそこに加わる事は無かったのですが
修理が始まった二日目は夏日日陰の無いお墓はさぞ暑かろうと
お茶を差し入れに出かけましたら先日のお話しの時よりはお若い方が
修理をしてくださっている「有難うございます」と会釈されるお顔がお母様似?

「お母様に笑顔が似ていらっしゃいますね?」と言うと驚かれ実は子供の頃に
お会いしてるお話をしました・・・
子供の頃のお顔はもう全く覚えていませんでしたが

「よく母似と言われます」と照れながら話されました

もう30年近くも経っているのです・・・驚きですね!そんなにも!
家業を継がれてずっと地元に育って人の良さそうな坊ちゃんの顔を見ていて
懐かしく微笑ましい限りでした

  DSC_0706.jpg  DSC_0707.jpg



重ねて私の30年も思い起こされました
勿論誰にもある良きにつけ悪しきにつけです

よく人は私に生活臭が無いとか?子供がいた事にも驚かれますが
「いったい私ってどんなん?やねん」と大阪流に逆に聞いてみたくなりますが(笑)

人にどう思われようと一通り以上の出来事が有ったような~
と振り返ってみて思うのです 
その中で「自分らしく」をいつも考え
いったん外に出ると「頭をリセット」する技を覚えたり
小さな幸せ見つけたりしていたら

 仲良し2 kaityann.jpg



人様から先程の様な評価を頂くことになったのですが
  (人の評価は人の物)

あの時「こうすればよかったな」
「ああ言えば良かったな」とか山ほど・ 山ほどあるのです
が! 「でもね」
結論「よく頑張って来たね♡♡♡」

と自分で自分を褒めてあげたい気持ちが山ほど・山ほどあるのですよ

    DSC_0487.jpg


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