先週の火曜日まだ朝が明けない四時ごろ手の痒みで目覚め
何気に鏡をのぞき込むと別人のような顔が!!
瞼が日の出の様に真っ赤手の甲も真っ赤
何が起こったか分からず家族に見せると「今から病院へ行こう

「電話しなくてもいいのかなあ」と思いつつ朦朧とついて行きました
急患を扱う病院に到着するも
案の定怖い看護師さんに「電話するもんでしょう?」とお叱りを
朦朧としているので叱られても応えない(笑)(。-_-。)

専門医の当直で無かったので「食べた物によるアレルギーであろう」と
必ず皮膚科に行く事とを言われ二回分くらいの薬と共に帰って来ました

朝が明けて二か所目の皮膚科でも同じ結果と薬を頂いて帰って来ました
が!それは始まりにすぎず腫れと痒みは徐々に全身を覆い
少々の事ではへこたれない私も鏡を見ては溜息

次の日 三か所目の病院へ
今度は紹介状の有無を聞かれ「NO!」と言うと割り増し
「それでも良いです」
(帽子にサングラス、長袖にスカーフと早くおさらばしたい)
結局水曜日は皮膚科医休み!
で地元の皮膚科を紹介してもらい(紹介して貰わなくても行ける!)

やっと水曜日のお昼前の注射で一旦落ち着きました
(蕁麻疹が落ち着いたのでなく息苦しさや朦朧感が)
お薬も「今迄のでは効かないでしょう捨てて下さい・・・」と
えらい遠回りした皮膚科選びでしたが親切な先生で良かった

「哀しいですね先生。お外出られないですね?😢」
とにかく安静が必要と(疲労とストレスの結果)アドバイスを

  DSC_0025.jpg

なってみて初めて分かる事
気管にも蕁麻疹が出ているらしく呼吸が困難に
初めてアトピーとか喘息の持病のある方の大変さが分かりました

息苦しかったり痒くて眠れない夜を数日体験しました

それでもお外ニャンズの餌やりだけは欠かさず
皆はお母さんの顔や色がいつもと違っても(笑)本能で見てくれますから
普段と変わりなく「わ~ニャンわ~ニャン」

      DSC_0024.jpg

お出かけを全てキャンセルして丸一週間病院へ行く以外は自宅で安静
思いだせばお正月でさえ何年もそんな事が無かったな

病が顔に出ているので家族も気を使ってくれる感が見えない時よりは大
手抜き料理でも文句は言わないし痛い目にはあいましたが
一週間は静養の時だったのかな?と

無理はせずまたぼちぼち普段通りの生活に戻りつつあります

  
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月下美人が咲きました

この頃

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