珍しく母と二人だけの夕餉です

のんびりパソコンに向かって「わたしの家族」と言う
ちっちゃいアルバムを見ています

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                 1才の頃のあーちゃん

愛犬ラックの思い出を形に遺したくてその当時流行っていたのを
頼みました「あーちゃん🐈」がまだ一才位だったのかな?
おチビの「ハナ🐈」はまだ我が家に来ていなかった様です(4才違い)
 
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       パンが大好きなラックでした


ラックが亡くなり(未だかつてあんなに泣いた事は無いです)放心状態の私を
ちっちゃいあーちゃん(=^・^=)が悪戯三昧で和ませてくれましたが
今迄座っていた🐕場所を見てはウルウルしていた頃

今度はあーちゃんそっくりの顔をした「フクちゃん🐈」が我が家に餌を求めて
やって来るようになりました
あーちゃんは我が家の屋根裏で生まれて直ぐ壁の隙間に落っこちて
大工さんを呼んで壁を割り助け出した子でした

色々有って7か月後に正式に我が家の子に成りましたが
7か月のブランクが少々彼女の人格否猫格形成に影響があったような・・・💦
同時期に現れたあーちゃんに似た「フク」は他人否他猫と思えず

これまた紆余曲折を経て私のTNR活動へと発展して行きました
「避妊手術して元の場所に返す活動」結局は家の庭が元の場所( ´艸`)

他のは結構捕獲出来るのに「フクちゃん」だけは最後まで無理でした
で彼女は最初の子「ハナちゃん」を我が家に置いて行きました
何匹も連れて来ては置いて行き自分は姿を見せなくなりました

で去年の11月によれよれの状態で戻って来た「フクちゃん」を
何とかご飯を食べさせて体力を回復させました「良かった~」
と思ったのもつかの間2月にはお空に旅立ちました

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         日なったぼっこで寛ぐフクちゃん

死ぬまで触らせてくれませんでしたがいつもご飯の時間には
満面の笑みで体をくるくる回して喜んでいる姿を思い出します

このフクちゃんは我が家での暮らしはたった3~4か月でしたが
未だにあの子の利発さと可愛らしさを思い出しては泣かされます

我が家のチビでお転婆娘のハナは私がお風呂上りにドライヤーを
かけ始めると隣に来て最大の甘え方「撫でてちょ~だい」を連発
最初はちょっと!しつこい!と叱ってましたが
目元を見ると「ドキッ!」フクちゃんにそっくりな目が心を和らげます

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     やんちゃなハナ

で「もしフクちゃんもハナの側に居るなら一緒に撫でて上げようね」と
最近はあまあま母さんに変身
生きている時に撫でてあげられなかったフクに精一杯の愛情をかけて
上げたいと折角のお風呂上りでもハナの体を借りて「フク」ちゃんも
「ラックも一緒においで」とせっせと撫で撫でマッサージをしているのです

フクに目元そっくりなあーちゃんとハナちゃん(=^・^=)
それにラックも含めて私のお風呂上りは最近忙しいです(^^ゞ



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終わった~~

新しい事

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